日本三名園 金沢 兼六園

〜六つの優れた景観〜
兼六園歴史・概要
百万石前田藩の庭園として造られた特別名勝・兼六園は、日本三名園の一つ。現在の姿に造園されたのは13代藩主斉泰の時代で「兼六園」の名称もその頃に定められました。
その名は宋代の詩人・李格非が書いた「洛陽名園記」に由来し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園として時の老中松平定信が命名したと伝えられています。
冬の風物詩・雪吊りや梅林の紅梅白梅など四季折々の自然と、代々の藩主たちによる絶え間ない築庭の妙が織り成す景観は、屈指の美しさと雄大さを生み出し、まさに名勝といえるでしょう。


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